まずたしからしさの世界をすてろ―写真と言語の思想

まずたしからしさの世界をすてろ―写真と言語の思想

出版社:田畑書店

古本

1968年に創刊された写真同人誌「プロヴォーク」。同人の岡田隆彦、高梨豊、多木浩二、中平卓馬、森山大道による写真とテキストをその活動の総括として集積したもの。天野道映のルポルタージュも収録。プロヴォークのサブタイトルは「思想のための挑発的資料」であったが、本書では「写真と言語の思想」と題され、写真における映像と言語の不断の思考を提示する。

キーワード: エッセイ